湯船を張ろう

秋も深まって冬が近づいている。
そんな気がする季節になった。

寒さが身に染みてくるとお風呂が恋しくなってくる。

それも湯船にお湯の張ったお風呂だ。

夏場は、いつもシャワーだけで済ませていたのだけれども、
冷えてくると湯船に浸かりたくなるよね。
当然のことだけれども。

私は肩こりとか首コリが酷いので、本当は夏場でも湯船に入って血行を良くしたほうが良いというのは知っている。

でも、なかなかそれが出来ない。

ガス代が馬鹿にならないのだ。

リラックスも出来るし、肩こりなんかも間違いなく緩和されるのだけれどもね。
それでも、冬場は別だ。

一日の疲れを放出させることができるとんでもない良い機会なのだから、
せっかくのお風呂を有効に利用しないとね。

そして、時々は温泉なんかに行って、体を本当に温める。
たまには横浜で本格的な整体でケアしたりする。

それができれば、冬でも怖いもの知らず。

その意味では楽しみな季節がやってきたね。

問題はガス代だけだ。
お湯を張り出すと本当に金額が高くなるからね。

しんどい時は

私の体は目茶苦茶だ。

何が目茶苦茶って、とにかく体がガチガチなのだ。

肩こりはするし、首はこる、背中もこっているし、腰まで痛い。
とにかく酷いのだ。

これも血行の悪さから来ているのは想像ができる。

湯船に浸かるとか、温泉にでも行ければ良いのだろうけれども、
なかなかそれも実践できていない。

もしかしたら、勝手に自分で体がこっていると感じているだけで、本当はそうでもないのかなと思ってしまうけれども、時折、マッサージなんかに行くと、相当にガチガチだと言われるから、やはりこっているのだろう。

コリを感じにくい体になっているのかもしれない。

体が慣れすぎてね。

とんでもなくひどい状態になったときには、整骨院や整体に行くようにしている。

そうすると、相当楽にはなる。肩こりも首こりも何もかも緩和されるのだ。

すごいなって思ってしまうよね。

でも、整体なんかも大切なのは定期的に通うことがポイントらしい。

私も定期的に診てもらおうかな。

そうすれば、このしんどさともオサラバできるかな。

寝違い

寝違いをしてしまうと、とんでもなく痛い。

気にしていても、なってしまうのが寝違いだ。

寝違いは首の筋違いのようなものだ。

寝違いを起こさない人はまったく起こさないし、起こす人は癖になっているのではないかと思うほど寝違いになる。

いったい、何が起因しているのか。
寝方が悪いのか、寝相が悪いのか。
いったい何がどうなっているのか。

寝違いを頻繁に起こす人は、寝相云々よりも寝具を見直してみるほうが良いらしい。

もしかしたら、枕が自分にあっていないのかもしれない。

寝違いをしてしまうと、とにかく痛い。
動かすことが出来ない。

何しろ頭を支えているのが首だ。

首は頭のバランスを取っていることになるのだ。

当然、振動はどんどん伝わってくる。
ちょっとした動きが首の痛みを増幅させることになるのだ。

だから、寝違えた時は安静にするのが基本だ。

痛いのに、我慢をしていると寝違いを長引かせてしまうことになるからね。

やはり、何事も無理は禁物なのだね。