寝違いをしてしまうと、とんでもなく痛い。
気にしていても、なってしまうのが寝違いだ。
寝違いは首の筋違いのようなものだ。
寝違いを起こさない人はまったく起こさないし、起こす人は癖になっているのではないかと思うほど寝違いになる。
いったい、何が起因しているのか。
寝方が悪いのか、寝相が悪いのか。
いったい何がどうなっているのか。
寝違いを頻繁に起こす人は、寝相云々よりも寝具を見直してみるほうが良いらしい。
もしかしたら、枕が自分にあっていないのかもしれない。
寝違いをしてしまうと、とにかく痛い。
動かすことが出来ない。
何しろ頭を支えているのが首だ。
首は頭のバランスを取っていることになるのだ。
当然、振動はどんどん伝わってくる。
ちょっとした動きが首の痛みを増幅させることになるのだ。
だから、寝違えた時は安静にするのが基本だ。
痛いのに、我慢をしていると寝違いを長引かせてしまうことになるからね。
やはり、何事も無理は禁物なのだね。
